うつ病の家族への接し方

目次
1・うつ病から回復するには家族の協力が必要です

2・無料でわかるうつ病に関するとっておきの情報

3・「うつ病の家族への対応マニュアル」

4・うつ病関連の類似マニュアルの比較

5・うつ病をそのままにしていたら・・・

6・うつ病を家族で乗り越えましょう

7・うつ病に関する無料冊子のご案内

8・ご質問を受け付けております



1・うつ病から回復するには家族の協力が必要です



はじめまして、キタガワです。


わたしにはメンタルヘルスに携わる知人がいるのですが、
とても気になる話を聴きました。


うつ病から回復するには家族の協力が絶対に必要なことで
多くの家族が献身的に看病をしてくれる。
実際に家族が協力的であればあるほどうつ病からの回復は早い。


その一方でうつ病を治すのは医者、カウンセラーの仕事だと
いわんばかりの非協力、無責任な態度で
医者の話をまともに聴こうとしない家族もいるそうです。


最近熟年夫婦の奥さんがうつ病になるケースが増えているけれど、
うつ病になってしまった奥さんの旦那さんが特に非協力的で、
うつ病に関してほとんど理解を示そうとしない。


うつ病の症状がひどくなった家事がおろそかにないっていることを
責め立て、不機嫌になる。


奥さんは必死でうつ病と闘っているのに、
「うつ病になったのは気持ちがたるんでいるからだ」、
「甘えたいだけだ」と考えているのか、
奥さんのために何かをしてあげようとすらしない。


旦那さんが変わらない限り、奥さんがうつ病から回復することは
大変なことだろうと、知人は残念そうに言っていました。


うつ病は「こころとからだ」から生きる力を奪ってしまう病気です。
一日を生きていくことが大変なことなのに、
家族の協力、理解を得られないのは想像を絶する苦しみでしょう。


このサイトでは、うつ病と闘っている方々とその家族のために
私が知り得たうつ病の回復のための情報をお伝えします。


次回は無料でわかるとっておきのうつ病の専門家による情報です

続きはこちらからです


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2・無料でわかるうつ病に関するとっておきの情報



前回お知らせしましたように
「無料でわかるとっておきの専門家による情報」をお伝えします。


それは「うつ病の家族への対応マニュアル」ダイジェスト版という
全5回の無料メルマガです。


この無料メルマガでは、うつ病のため引きこもり状態になっていた娘さんが劇的に症状が改善された「たったふたつの簡単な対応法」や、


うつ病患者のために多くの人がやっていることだけど
絶対にやってはいけないことなど、


この無料メルマガを読めば、うつ病に関する正しい知識を
きちんと身につけておけばうつ病の回復がはやくなるけれど、
その逆の場合だと症状がひどくなって回復が遅れるということ
などがわかります。



まずは家族がうつ病に関する正しい知識を身につけておかなければ
いけないということですね。


無料メルマガの作者はうつ病患者だけではなく
たくさんのうつ病患者を持つ家族をカウンセリングしてきた
専門家なので説得力がありました。


無料メルマガの申込先のリンクを貼っておきますので
よろしければお読みください。

注)そのサイトは有料サービスの紹介もしていますが、
  とりあえず無視していて良いと思います。
  無料の冊子だけで充分役立ちますので。


サイト下段の「追伸3」というところから申し込めます


次回はさらにくわしい説明をしますね

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3・「うつ病の家族への対応マニュアル」



前回紹介した無料メルマガはお読みになりましたか?
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うつ病に関する正しい知識が身につきます


このサイトでは「うつ病の家族への対応」というマニュアルが
販売されていたので購入しました。なかなか良かったですよ。

(ネットでマニュアルを購入するのは抵抗があったのですが
購入後スグにマニュアルを読むことができたので安心しました)


このマニュアルでは、うつ病から回復するために
なぜ家族の協力が必要なのかを、うつ病患者と看病する家族
お互いの気持ちを分析しながら、わかりやすく説明しています。



マニュアルを読めば、「うつ病になってしまったのは本人の責任で、
治すのも本人の努力しだいだ」

「もし、いつまでたっても治らないだとしたら、
それは本人の治そうという気持ちが足りないか、甘えているだけだ」
などということは言えなくなりますよ。


でも、どうやってうつ病の家族と接していけばいいのか
わからないという方もいらっしゃるでしょうね。


マニュアルではうつ病の家族との接し方について
対話例(音声ファイル)がありますので、
どういった言葉で、どのように語りかければ効果的なのか


実際にマニュアル作者で心理カウンセラーでもある増田泰司さんが
見本を示してくれます。


マニュアルを読んでうつ病の知識を深め、対話例(音声ファイル)を聴いて
それと同じように語りかければうつ病の家族と
心を開いてコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

「うつ病の家族への対応マニュアル」についての詳細はこちらです


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マニュアルの内容についてもお答えできます
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次回はうつ病関連の類似マニュアルの比較をします

続きはこちらからです

4・うつ病関連の類似マニュアルの比較



うつ病関連のマニュアルを調べたところ、いくつかありました。


医者に頼らない、うつ病克服法

うつ病を完全に解消する会

うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア


いずれもうつ病患者本人のためのマニュアルです。
(うつ病になってしまったら気力、体力ともども弱くなっている
ので自力で治そうとするのは大変なことだと思いますが…)


前回紹介したマニュアルは、
うつ病の家族を持ったひとのためのマニュアルです。


わたしの知る限り患者本人向けではなく、
家族向けのマニュアルはこれ以外ありません。


今までお伝えしましたように、うつ病から回復するためには
家族の協力が不可欠です。


でも協力的でない、まちがった知識を持っている家族が
たくさんいます。


「うつ病の家族への対応マニュアル」では
具体例を示し、どうしてその行動をすることが効果的なのか
わかりやすく説明していますので、
今すぐにうつ病の家族のためにできることを実践できます。



マニュアルだけではありません。
メールカウンセリング、購入者専用フォーラム(SNS)もあります。


メールカウンセリングでは、マニュアル作者で心理カウンセラーの増田泰司さんに直接悩みやわからないことを聴くことができます。


カウンセリングを受けられるということですから、
それだけでも数千円の価値がありますね。


購入者専用フォーラム(SNS)では、同じ悩みを抱えたひとたちが
お互いに支えあい、元気を与えあっています。


マニュアルだけではなく、うつ病の家族をお持ちの方にとって
こころの支えとなる環境も用意されているのです。

「うつ病の家族への対応マニュアル」


次回はうつ病をそのままにしておく危険性についてお話しします

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5・うつ病をそのままにしていたら・・・



うつ病は医師からの治療、カウンセリング、家族の協力など
適切な処置があれば確実に治る病気です。


しかし、うつ病の発見が遅れ、早期に適切な処置ができなければ
治るまで半年以上かかってしまう、
もしくはいちど治っても再発を繰り返してしまうというケースが
全体の3分の1なのです。



闘病生活が長くなってしまうことは
うつ病になった本人にとっては想像を絶する苦しみでしょうし、
家族もまた大変な日々を過ごすことになってしまいます。


今まではきちんと家事をこなしていたのに
家事ができないくらい寝込むことが多くなった。

顔色がすぐれず、口数も極端に少なくなった。


このような家族の変わり具合を年のせい、
気持ちがたるんでいると考えて
うつ病の兆しを見過ごしてはいませんか?


もし少しでもおかしいなと思ったら、
いちど医師の診断を受けることを強くおすすめします。


うつ病を発見するのが早ければ早いほど、
それだけ治る確率が高くなりますから。


「うつ病の家族への対応マニュアル」には
うつ病のチェックリストがついています

「うつ病の家族への対応マニュアル」の詳細はこちらです


次回はわたしからのメッセージがございます

私のメッセージを読む


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6・うつ病を家族で乗り越えましょう



うつ病になってしまった家族を「どうしようもない奴だ」、
「甘えているだけだ」だとののしり、見放すのは簡単なことです。


だけど「こころとからだ」にダメージを負っていて
ひとりで生きていく力を奪われているうつ病のひとを
助けてあげることができるのは家族しかいないのです。



医者はうつ病を治すために最善を尽くしてくれますが
できることは限られたことでしかありません。
多くの時間を過ごす家族こそがうつ病を治すことができるのです。


うつ状態のときは悲観的になり、「もう死にたい」と口にすることもあります。


そうかと思うと攻撃的になり理不尽なことを言って
困らせることもあるでしょう。


看病する家族にしたら
「わがままなことばかり言って、もうどうにでもなれ!」
という気持ちになってしまうかもしれません。


でも、いちばんつらいのはうつ病になってしまった本人なのです。
もし家族に見放されてしまったら、
だれも味方がいなくなってしまいます。


だからたいせつな家族を見放さないでください。


たとえ時間が掛かったとしても、うつ病は治る病気です。

たいせつな家族をうつ病の苦しみから解放するために
「うつ病の知識」、「うつ病の家族への接し方」を身につけましょう。


それがたいせつな家族を救うためにできることなのですから。



それに家族でうつ病を乗り越えることができたら、
「家族のきずな」がより強くなります。


うつ病になったひとはすべてのものを失っています。
それは自信や希望といったものを何も持たない、
ありのままの人間になるからです。


うつ病を家族とともに回復への道を歩むことは
それはありのままの自分を受け入れあうことです。


家族がありのままを受け入れあうことができるということは
今そこにいるだけで、お互いがしあわせを感じあうことが
できるということなのです。


うつ病は「しあわせ」になるためのメッセージなのかもしれません。
そのメッセージをしっかりと受け取りませんか?


わたしにできることでしたら、よろこんでご協力いたします
どんなことでも構いません。お気軽にご相談ください。
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うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患です。

アメリカ合衆国の操作的診断基準である DSM-IV-TR などでは、「大うつ病」(英語: major depression)と呼ばれています。

うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきています。

あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされています。

なお、男女比では、男性より女性のほうがうつ病に罹患しやすいとされているそうです。

うつ状態には、次のような性質のものがあります(うつ状態を呈するからといって、うつ病であるとは限らない)。

* 一過性の心理的なストレスに起因するもの(心因性のうつ、適応障害、急性ストレス障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など)
* 統合失調症・パニック障害など、他の疾患の症状としてのもの
* 季節や生体リズムなど、身体の内部の変調によって生じるもの(内因性うつ病)

こうした様々なうつ状態のうち、臨床場面でうつ病として扱われるのは DSM の診断基準に従って、「死別反応以外のもので、2週間以上にわたり毎日続き、生活の機能障害を呈している」というある程度の重症度を呈するものです。

また、生涯のうちにうつ病にかかる可能性については、近年の研究では15%程度という報告が多い。また、日本で2002年に行われた1600人の一般人口に対する面接調査によれば、時点有病率2%、生涯有病率6.5%とされています。

これらの研究結果から、ある時点ではだいたい50人から35人に1人、生涯の間には15人から7人に1人がうつ病にかかると考えられています。

※このサイトで紹介したマニュアルは、


東京、もしくは札幌、仙台、さいたま、千葉、横浜、川崎、新潟、静岡、浜松、名古屋、京都、大阪、堺、神戸、広島、北九州、福岡
などの政令指定都市や、北は北海道・東北・中部・関西、南は九州・沖縄まで
全国各地の案件に対応しております。


もちろん、中国・四国地方にも対応しています。